



詠と詠【CRIMSON GROUND】の管理人レビュー
詠と詠は、普通の恋愛物語とは一線を画す独特な世界観を提供しています。石動響介と杠詠の関係は、普通でありながらも、詠がセックスの時に人格が変わるという設定が新鮮です。この二重性が、ストーリーに緊張感を与え、先が気になる展開になっています。イラストは非常に魅力的で、特にキャラクターの表情や動作が生き生きとしていて、感情を豊かに表現しています。ページ数も少なめでサクッと読めるため、忙しい合間にも楽しめるのが嬉しいです。
詠と詠【CRIMSON GROUND】のあらすじ
石動 響介(いするぎ きょうすけ)と杠 詠(ゆずりは うた)。
ごく普通のカップルである。
――ただし、詠(うた)とセックスする時、彼女は詠(よみ)に人格が代わる。
そんな普通じゃないカップルのおはなし。
本文内容:表紙・表紙ロゴ・背景無し(電子配信限定)
モノクロ漫画32P+@
サークル:CRIMSON GROUND/宮社惣恭
詠と詠【CRIMSON GROUND】のみんなのレビュー
読後感がすごく良かった。詠のキャラが素敵で、恋愛のリアルさを感じられた。エロさもあって、本当に楽しめた作品です。
絵がとても綺麗で、詠のキャラクターが際立っていた。セックスシーンの描写がリアルで、ドキドキ感があった。
ストーリーの流れがスムーズで、最後まで一気に読めた。詠の二重人格的な面が面白くて、惹き込まれる作品だった!