




ずっと好きだった同級生のあのコが先輩彼氏と別れたら【サークル九六一】の管理人レビュー
「ずっと好きだった同級生のあのコが先輩彼氏と別れたら」は、青春の一瞬を切り取った素晴らしい作品です。主人公のぼくが同級生の麻乃に恋をしているものの、彼女には彼氏がいるという複雑な状況から物語がスタートします。しかし、彼女が彼氏と別れたことで、思いがけない展開が待っていました。教室で泣いている麻乃に寄り添う主人公の優しさがとても印象的で、彼女との関係がどのように進展するのか、ワクワクしながら読み進めました。
作品のモノクロ表現は、感情の深さを引き立てており、特にふたりの秘密のシーンでは緊張感と甘さが絶妙に交じり合っています。初めての体験に戸惑う主人公の姿は、まさに青春そのもので、読者としても懐かしい気持ちになりました。麻乃との密会が続く中でのふたりの距離感の変化は、読んでいてドキドキしました。
この作品は、恋愛だけでなく、キャラクターたちの成長や心の葛藤が丁寧に描かれています。主人公が自分の気持ちに向き合う姿勢には共感を覚え、恋愛に対する純粋な思いが心に響きます。七五三一さんの手による作品は、青春の美しさを描くのが上手で、次回作が待ち遠しいと思わせてくれる素晴らしい作品でした。青春の甘さを味わいたい方にはぜひおすすめです。
ずっと好きだった同級生のあのコが先輩彼氏と別れたら【サークル九六一】のあらすじ
いつも明るくて、口下手のぼくにも積極的に話しかけてくれる同級生の麻乃。
そんな彼女は男子からも人気があって、ぼくも好意を寄せていた。
しかし、彼女には年上の彼氏がいて、ただのよく話す同級生どまりの関係だとぼくは諦めていた。
そんなある日、ぼくは教室でひとり泣いている麻乃を見かける。彼氏と別れたという彼女の話を聞いた後に、「元気が出ると思うから」とぼくのことを抱きしめたのだった。
翌日、なにもなかったようなそぶりの麻乃だったが、授業中に手紙が回ってきて、その手紙に従うと、「昨日の続きをしよう」と誘ってきた。
いまは倉庫になっている部屋で、ぼくと麻乃はお互いの性器を口で刺激しあい、そして性器どうしでも交わりあう。初体験だったぼくはすぐに達してしまった。
それからも、ぼくと麻乃の密会は続いて――
■内容
モノクロ 一部カラー
ファイル形式:JPG画像
本編56ページ(セリフ付き)
■作者より
サークル九六一(くろいつ)と申します。
五作目となる今回は、モノクロでの表現を試してみました。少し仕掛けもあります。
生成AIで画像出力をしていますが、「AIっぽくない」手作り感のある作品をめざして作成しています。よろしくお願いします。
※本作はベースとなる画像の生成に NovelAI を利用しています
ずっと好きだった同級生のあのコが先輩彼氏と別れたら【サークル九六一】のみんなのレビュー
モノクロの表現が新鮮で、作品の雰囲気に合ってる。手作り感があって、作者の思いが伝わる。
56ページの中に詰まった青春の甘酸っぱさが、読み終えた後も心に残る。
彼女の心情が丁寧に描かれていて、感情移入しやすかった。恋愛のもどかしさが良く表現されてる。
彼女との禁断の関係がスリリングで、どんどん惹き込まれていった。
初体験のリアルな描写が印象的で、麻乃との関係がどんどん深まっていく様子にドキドキ。