









母に向けた性欲【裏飯屋】の管理人レビュー
作品「母に向けた性欲」は、抹茶ねじ氏の手による深いテーマを探求したコミックです。受験に失敗し、心を閉ざしてしまった息子・牧雄と、そんな彼を支えようと奮闘する母・裕子の物語が描かれています。タイトルからは挑戦的な印象を受けますが、実際には親子の絆や愛情を描く物語として、心に残る作品でした。
特に印象的だったのは、裕子の母としての献身的な姿勢です。彼女は牧雄を励まそうと努力し、どうにかして彼を立ち直らせようと奮闘します。その中で見せる彼女の内面の葛藤や、母性と女性としての本能が交錯する瞬間が、非常に心を打ちました。裕子が抱える苦悩や選択は、決して軽いものではなく、作品全体に重厚感を与えています。
また、作品のアートスタイルも魅力的で、キャラクターたちの表情や動きが生き生きとしていて、ストーリーへの没入感を高めています。特に母親の黒髪やぽっちゃりした体型は、独特の魅力を放ち、読者の心を惹きつけます。
この作品は、禁断のテーマを扱いながらも、単なる刺激だけでなく、家族の愛や人間の本質について考えさせられる内容です。読み終えた後、心に余韻が残る作品で、再読したくなること間違いなしです。
母に向けた性欲【裏飯屋】のあらすじ
受験失敗という人生初の挫折を経験し
部屋に閉じこもってしまった息子の牧雄
そんな牧雄を励まし、立ち直らせる為に
奮闘する母の裕子だが、
どれも上手くいかず…
立ち直れない牧雄の姿に苛立つ夫を宥め
解決の糸口を探る裕子に
牧雄から告げられる倫理を無視した
卑猥な選択
他に牧雄を救う手段が見つからず、
最後まで女の顔は見せない。
母として優しく息子を包み込む…
そんな覚悟で牧雄に自らの身体を差し出す裕子だが
女としての本能が呼び起こされ…
母子相姦漫画
「母に向けた性欲」
本文44ページ
サークル 裏飯屋
作抹茶ねじ
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(旧