










堅物女上司と派遣くん、限界社畜の二人はセックスがしたい!【拡張パーツ(遠藤良危)】の管理人レビュー
この作品「堅物女上司と派遣くん、限界社畜の二人はセックスがしたい!」は、遠藤良危さんの独特の世界観が楽しめる一冊です。主人公のマキは、日々の業務に追われながらも、上司のサツキとの思わぬ関係に発展していく様子が描かれています。最初は真面目でクールなサツキが、マキとの交流を通じて少しずつ変わっていく姿が印象的でした。
特に、サツキが自身の欲求に気づくきっかけとなるコンドームのエピソードは、非常に面白く、二人の関係がどうなるのか期待感が高まりました。彼女の心の葛藤や、仕事とプライベートの両立についても触れられており、単なるエロ要素だけではない深みがあります。
イラストも素晴らしく、キャラクターの表情や動きが生き生きとしていて、ストーリーに引き込まれます。ページ数も74と読みやすく、仕事で疲れた時にサクッと楽しめるのが嬉しいポイントです。最後までハラハラしながら読んで、二人の関係がどうなるのか気になって仕方がありませんでした。続きが待ち遠しい作品です。
堅物女上司と派遣くん、限界社畜の二人はセックスがしたい!【拡張パーツ(遠藤良危)】のあらすじ
派遣社員のプログラマー「マキ」(主人公)は
金なし、彼女なしの社畜で今日もサービス残業をしている
そんなマキといつも一緒に残業しているのが
女上司である「サツキ」(ヒロイン)だった。
サツキはマキより年上の美人だが仕事一筋で男に興味がない
そんな上司のはずだった
しかしある日マキはサツキがコンドームを持っているのを
見つけてしまう
仕事の疲れから性欲発散のためにゴムを買うも
相手がいなかったというサツキに
マキは発散相手として志願し
二人はホテルで肉体関係を結ぶ・・・・・・
朝まで行為を繰り返し二人の関係は以前とは変わっていく
サツキは繰り返しマキの体を求めるようになる
会社の中でも構わずに
その後も二人はホテルに通いつめ
お互いの体を交わらせていく・・・・・・
◆ 構成
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・本編71p グレースケール漫画
・黒線修正
◆ その他
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制作: 拡張パーツ (遠藤良危)
X(旧