










精霊巫装エトワール【憑依ラヴァー】の管理人レビュー
精霊巫装エトワールは、友情と禁断の愛が交錯する物語で、非常に引き込まれました。新海深琴と櫛見鈴の親友関係が、深琴の告白をきっかけに変わってしまう様子は、ドラマチックで感情移入しやすかったです。特に、深琴が鈴を守るために自らを犠牲にする場面は、彼女の強さと愛情が伝わってきて、心が痛くなりました。彼女の堕落が始まると、その過程が緻密に描かれ、ただの悪堕ちではなく、心理描写も重視されている点が良かったです。さらに、触手や百合の要素が上手に組み込まれていて、官能的なシーンもありつつ、全体としてしっかりとしたストーリーが展開されていました。61ページというボリューム感も、読み応えがあって満足感がありました。
精霊巫装エトワール【憑依ラヴァー】のあらすじ
エトワール・ミディこと新海深琴と、エトワール・ニュイこと櫛見鈴。
親友同士である二人は、邪精霊と戦う日々を送っていた。
深琴が鈴に同性でありながら抱いていた恋心を打ち明けたことがきっかけで、二人の歯車は軋む。
鈴の身代わりとなって捕らえられた深琴は、心の隙をつかれ、邪精霊の手先へと堕ちてしまう。
「欲しいなら、手に入れればいい」
欲望に狂った深琴は、鈴を自らの手で堕とすことを決断する。
たとえ愛する親友を裏切り、彼女の想い人を利用することになろうとも──
正義の変身ヒロインが、禁断の想いと淫らな欲望に堕ちていく。
悪堕ち・連鎖堕ち・触手・百合たっぷりのモノクロ61ページ!
原作:ADU
作画:るりまる
監修:憑依好きの人
タイトルロゴ制作:柊ぽぷら