





昭和浪漫〜約束〜【黒のアリス】の管理人レビュー
昭和浪漫〜約束〜は、その名の通り昭和の香りが漂う作品で、特にアートスタイルが魅力的です。水彩画タッチの鉛筆画が、柔らかく美しい雰囲気を醸し出していて、ページをめくるたびに心が和みます。こうした視覚的な魅力が作品全体を引き立てていると感じました。
物語は、池山が吉沢の秘密を目撃することで始まりますが、その瞬間から物語のテンポが一変し、緊張感が高まります。吉沢の懇願に対して池山がどのように行動するのか、彼の心の葛藤が丁寧に描かれていて、読者を引き込む力があります。
特徴的なシーンとして、体育用具室での出来事があります。この場面は特に緊迫感があり、展開がどうなるのかハラハラしながら読み進めました。予想外の結果が待っており、思わず目が離せなくなりました。
また、作品全体を通じて昭和の学園生活がリアルに表現されており、懐かしさと共に当時の雰囲気を感じられるのも嬉しいポイントです。キャラクターたちの人間関係や成長がしっかりと描かれていて、ただのエロティックな内容にとどまらない深みがあります。
昭和浪漫〜約束〜は、アートとストーリーが見事に融合した作品で、非常に楽しむことができました。昭和の雰囲気が好きな方には特におすすめの一冊です。ぜひ手に取ってその魅力を感じてみてください。
昭和浪漫〜約束〜【黒のアリス】のあらすじ
昭和浪漫シリーズ第一弾
昭和のノスタルジー溢れる水彩画タッチの鉛筆画コミックです。
クラスメイトの吉沢が気になっていた池山、
ある日、偶然に彼女が体育用具倉庫で
オナニーしているのを目撃してしまう。
誰にも言わず秘密にしておいて欲しいと懇願する吉沢、
絶対に言わないという約束をする代わりにお口での奉仕を申し出る彼女に
最初は乗り気ではなかったが、男の欲望を抑えられず身を任せた池山。
次の日、話があると吉沢を体育用具室まで呼び出した池山。
しかしそこに待っていたのはクラスの悪〇キ2人組であった。
ストリップ劇場にようこそ
なぜ池山は約束を破って彼女を騙したのか?
吉沢には過酷な展開が待っていた…
16ページのカラーコミック2本、
合計32ページです。
解像度は880x1184
隠蔽処理は黒海苔のみです。
※この作品は以前に販売された「ロリっ子日記」及び「天使の日記」に収録された白黒漫画を水彩画タッチのカラーコミックにリメイクしたものです。
少々のネーム変更はありますが、ストーリーと原画は同じものです。