










おにーさん、私達とお茶しませんかぁ?13【電子特装版】【かみしき】の管理人レビュー
最新刊のおにーさん、私達とお茶しませんかぁ?13を読了しました。特装版ということで、内容が充実していて嬉しい驚きがありました。物語の核心にある「匂いフェチ」というテーマが、ちょっとした刺激を与えてくれます。黒髪ロングの女の子が、おにいさんの部屋での出来事に翻弄される姿は、思わず応援したくなるような可愛さがあります。特に、彼女が思わずティッシュを手に取るシーンは、少しドキッとさせられる部分があって、心に響きました。全体的に、ギャルたちの軽快な会話や彼女たちのリアルな感情が描かれていて、作品に引き込まれる要因になっています。ページ数もたっぷりで、読み応えがあるので、じっくりと楽しむことができました。シリーズを追いかけている方には、ぜひ手に取ってほしい一作です。
おにーさん、私達とお茶しませんかぁ?13【電子特装版】【かみしき】のあらすじ
学校帰りによった、太いおにいさんのお部屋で見つけたのは、大量の丸めたティッシュ…!
これを嗅ぐのはさすがにヤバいと解りながらも、
「やっぱり、シコティッシュ――…」
匂いフェチを抑えきれず思わずくんくんしてしまう黒髪ロングさん。
カピカピになったティッシュを咥えながら、
「……こんなにせーし無駄にして!」
とおにーさんの部屋でひとりエッチしちゃってたら、おにーさんが帰宅してきて…!?
(表紙など含む本編59ページ/おまけ本など特典5ページ、計64ページ)
※電子特装版は、紙版 13前編+ 13後編の2冊分を収録した大ボリューム版になります