










割のいいバイトなんて存在しない【ミツミツにく】の管理人レビュー
「割のいいバイトなんて存在しない」を読んで、予想以上に楽しめました。女子大生が見つけた高時給のバイトに飛び込むという導入部は、どこかリアルでありながらも、少し不気味な雰囲気が漂っています。彼女の決断が引き起こす波乱の展開に、ページをめくる手が止まりませんでした。
特に、彼女が事務所に到着するシーンでは、緊張感が高まり、彼女の運命が変わる瞬間を感じました。北花さんの描くキャラクターたちの表情や動きがとても魅力的で、彼女の心の変化が伝わってきました。作画の丁寧さが、物語のリアリティを高めています。
また、作品全体を通して、ただのエロティックな要素に留まらず、キャラクターの成長や選択に焦点を当てている点が良かったです。読後に考えさせられることが多く、ただ楽しむだけでなく、深く考えるきっかけにもなりました。この作品は、エンターテインメントとメッセージ性のバランスが素晴らしく、非常に楽しめました。
割のいいバイトなんて存在しない【ミツミツにく】のあらすじ
『ねぇこのバイト時給2万円だって!超ヤバくない!?』
普段から金遣いが荒く金欠の女子大生が、ネット広告で高時給のバイトを発見。
「普通に考えて怪しすぎるんですけど...絶対ろくなバイトじゃないよ...」
彼氏に誕生日プレゼントを買う為にどうしてもお金が欲しい彼女は、友達の言葉を無視して応募。
とりあえず話を聞くだけと事務所を訪れるが、広告よりもさらに高い時給を提示され...
お金に目がくらんだ彼女は内容もろくに確認せず安易な考えで同意書にサインをしてしまう...
指示された場所に行ってみると...そこで待ち受けていたのは変態おじさん達だった。。
◆ページ数:42P
◆サイズ:横1430px×縦2000px
作画:北花(kitahana)
シナリオ・制作:ミツミツにく