






なぁ、もっと触ってみろよ【かしこさ4】の管理人レビュー
なぁ、もっと触ってみろよは、芽里琉さんの新しい学園ストーリーで、性転換や女体化のテーマが斬新に描かれています。物語は、高梨空と南川春樹という二人の男子生徒の友情を中心に展開し、空が女の子に変わることで起こる様々な出来事が描かれています。特に、春樹の複雑な感情が物語に深みを与えていて、非常に興味深いです。
空が女の子になったことで、春樹の中で芽生える新たな感情が描写される様子が印象的でした。彼の友情と恋心の間で揺れ動く姿が、リアルな青春を感じさせ、共感を呼び起こします。また、空の女体化に対する春樹の反応が、彼のキャラクターを一層引き立てています。
イラストも見逃せません。キャラクターたちの表情やしぐさが豊かに描かれ、特に制服姿の描写が青春の雰囲気を醸し出しています。30ページというボリュームも、ストーリーを楽しむにはちょうど良い感じで、サクッと読めるのが魅力です。
全体的に、なぁ、もっと触ってみろよは、友情や恋愛の微妙な心理を丁寧に描いた作品で、読後感がとても良いです。これからの展開にも期待が持てるので、ぜひ多くの方に読んでみてほしい作品です。
なぁ、もっと触ってみろよ【かしこさ4】のあらすじ
「何であいつの彼女に嫉妬しちゃうんだろ」
きっかけはあいつ(高梨 空)が補習を受ける事になってあまりの落ち込みように僕(南川 春樹)が声を掛けたんだっけ。それから妙に気が合い休み時間のたびに話して毎日LI○Nもやってる。
ソラの彼女は良く思ってないみたいだけど、僕がつまらない奴だから。
「なあ、これ飲んでみようぜ!」雑誌には女体になれるドリンクの宣伝。多分ジョークグッズだけどなんか怪しい。
翌日学校に行くとソラは休み。けど放課後教室で待ってろと連絡が……
「おもしれぇしオレすげー色っぽいだろ?」
いつも僕を楽しい気持ちにさせてくれるソラが女の子に!同級生で友達なのに理性が抑えられず…。
・モノクロ漫画27P
・表紙、裏表紙
・後書き設定イラスト
合計30Pの構成です。
なぁ、もっと触ってみろよ【かしこさ4】のみんなのレビュー
30ページの中で、あまあまな展開とドキドキが詰まっていて、短いけど充実感がある。何度も読み返したくなる。
女体化というテーマが新鮮で、意外な展開に驚かされた。読後の余韻が心地よかった。
この作品、女体化にドキドキする一方で、友情の深まりも描かれていて良かった。やっぱり青春って感じ。