





そして私は誘われる3【HGH】の管理人レビュー
『そして私は誘われる3』は、HG茶川氏が描く人間関係の緊張感が印象的な作品です。ストーリーは、美咲が夫・和也との関係を見つめ直す中で甥・つばさとの思わぬ展開に巻き込まれていくというもの。美咲の心の揺れ動きがしっかりと描かれており、読者としても彼女の選択に引き込まれました。
特に、スパリゾートという舞台設定が効果的で、リラックスした環境の中での葛藤が非常にリアルに感じられます。美咲が夫を信じている一方で、つばさに心が動かされる様子は、感情移入を促します。彼女の選択がどのような結果をもたらすのか、最後まで目が離せませんでした。
また、イラストのクオリティも素晴らしく、美咲の水着姿や表情が魅力的に描かれています。特に、感情が高まる瞬間がしっかりと表現されていて、視覚的にも楽しめる部分が多いです。この作品は、NTRというテーマを扱いながらも、感情の深みを持っているため、単なる刺激的な内容にとどまらず、しっかりとしたストーリー性を感じました。
シリーズの完結作として、非常に満足のいく内容でした。次の作品も楽しみにしています。興味のある方にはぜひおすすめしたい一冊です。
そして私は誘われる3【HGH】のあらすじ
夫・和也に知られる前に、
夫の甥・つばさとの関係を清算しようと考えていた美咲。
和也の提案で、久々に休暇を取り
夫婦水入らずでスパリゾートに宿泊することに。
しかし、和也に急な仕事が入り
二人はそれぞれ別々に出発することになってしまう。
それを聞きつけたつばさは、一人先にスパリゾートへ向かう美咲に同行してきて──
「叔父さんあの様子じゃ来れないだろうから 僕ら二人で楽しみましょうよ」
「馬鹿なこと言わないで あの人は今夜来るのよッ」
和也が来ることを信じて待ち続けながらも、
つばさに身体を許してしまう美咲。
二人の間で揺らぐ彼女の選択とは──
サークルHGHオリジナルNTR作品『そして私は誘われる』完結作
■Jpeg 2500px×3530px 66p(本編61p)