







私がいるじゃないですか!【H×3I】の管理人レビュー
私がいるじゃないですか!は、平野河重さんの新作で、コミケ108でも注目されている作品です。ストーリーは、主人公のケイちゃんが先生のエロ本を見つけ、その特殊な趣味に戸惑いつつも、自ら積極的にアプローチしていく様子が描かれています。特にケイちゃんのツンデレな性格が際立っていて、最初は戸惑っているものの、次第にその状況を楽しんでいく姿に惹かれました。
イラストはとても魅力的で、キャラクターの表情や動きが生き生きとしているのが印象的です。特に、ケイちゃんが先生に対して見せる微妙な表情の変化は、彼女の心情を見事に表現していて、読者として感情移入しやすいです。また、ページ数が32とコンパクトながらも、展開がテンポよく進むため、飽きることなく楽しめました。
作品全体を通して、イチャラブな雰囲気が漂い、読後感はとても心地よいものでした。特に、ケイちゃんと先生の関係性がどのように進展していくのかが気になり、次のページをめくる手が止まりませんでした。ボテエッチの要素も含まれており、シチュエーションが多彩で楽しめるのもポイントです。
この作品は、特にゲーム系の題材が好きな方にオススメです。平野河重さんの独特の世界観に引き込まれ、思わず何度も読み返したくなる魅力があります。キャラクターのやり取りや、感情の揺れ動きが丁寧に描かれていることが、作品の深さを生んでいると感じました。
全体的に、軽快なストーリー展開とキャラクターの魅力が光る「私がいるじゃないですか!」は、夏のコミケで手に入れる価値がある一冊です。ぜひ、多くの読者に楽しんでもらいたい作品だと思います。
私がいるじゃないですか!【H×3I】のあらすじ
当番でシャーレの掃除をしていたケイちゃんが先生のエロ本を見つけてしまう
特殊な性癖に呆れつつ半ば●●的に先生の性処理を申し出るケイちゃん
先生を押し倒して無理やり行為に及ぼうとするが…
というかんじのイチャラブエッチ本です。ボテエッチもあります。