










現実を書き換える履歴書【いわした書店】の管理人レビュー
この作品、現実を書き換える履歴書は、サブカルチャーに興味がある方には特におすすめです。主人公の男が履歴書を使って自分の現実を変えていくという設定は、どこかファンタジーじみていて、でもどこか現実的な部分もあって、非常に面白いです。特に、男から女へと変わる過程での心の葛藤や新しい発見が際立っていて、読んでいると自分もその体験を追体験しているような感覚になります。
この作品の魅力は、単なる性別の入れ替わりではなく、主人公が新たな自分を発見し、成長していく姿にあります。彼が女性としての快楽を楽しむシーンは、読者をドキドキさせる一方で、自分自身のアイデンティティについて考えさせられる部分もあり、深いテーマが隠されています。特に、女性の身体での新しい感覚や、他者との関係性が描かれることで、心の中の葛藤がリアルに感じられました。
また、イラストも素晴らしく、キャラクターの表情や動きが生き生きとしていて、ストーリーに引き込まれます。特に、主人公が新しい自分を受け入れていく過程は、感情移入しやすく、共感を覚えました。全体的に、現実を書き換える履歴書は、ただのエンターテインメントを超えて、自己探求の旅ともいえる作品です。興味のある方はぜひ手に取ってみてください。
現実を書き換える履歴書【いわした書店】のあらすじ
世の中の不平等に嘆く男は、
現実を書き換える履歴書で自身の経歴、容姿、そして
性別をも書き換える。
外見至上主義の世で、
男はイチャつくカップルを前に怒りを露わにする。
「俺だってイケメンだったら。」
そう思った矢先、男の頭に履歴書が落ちてくる。
そこにはこのように書かれていた。
「これは現実を書き換える履歴書です。
付属のペンで書き換えると、内容に沿って現実が改変します。」
半信半疑で容姿と学歴を書き換えると、
本当に男は知識が溢れてイケメンになっていた。
これでやり放題だと、歓喜した。
そして、男は思った。いっそ女になった方が早いのでは?、と。
男は、美女となり、女の身体で初めての自慰をする。
その快楽は男のそれとは段違いでさらなる先を知りたくなっていた。
挿入される感覚。女としての絶頂。
しかし、男にはやられたくない。
だったら、女みたいに可愛い男に抱かれてたらいいのでは?
そのように書き換えればいいんだ。現実を。
本文32P 表紙込み36P
現実を書き換える履歴書【いわした書店】のみんなのレビュー
この作品、エロいだけじゃなくて、ちゃんと心理描写もあって深い。男の気持ちが伝わってきて、すごく良かった。
エロいだけじゃなく、ストーリーもあって楽しめた。男から女への変化がリアルに描かれていて、感情移入できた!
この作品、男の心理描写がリアルで、女体化の快楽が生々しく描かれていて良かった。読み応えがあった。