









ラウンドガールと羞恥のリング【P&I】の管理人レビュー
『ラウンドガールと羞恥のリング』は、格闘技とモデルという異なるジャンルが交わるユニークな作品で、特に引き込まれるストーリー展開が印象的でした。主人公の木下麻衣は、SNSでの人気モデルとして描かれていますが、彼女が鬼頭龍二と出会うことで物語が大きく動き出します。
麻衣の最初の反応は、格闘技に対する興味のなさから来るもので、彼女のキャラクターが非常にリアルに描かれています。鬼頭の一途なファン心と、彼の欲望が交錯する中で、麻衣がどのように成長していくのか、その過程が気になります。試合当日の緊張感も感じられ、観客の熱気が作品に生き生きとした雰囲気を与えています。
また、作品内の羞恥や微エロの要素が、物語の深みを増しています。特に、衆人環視の中での麻衣の状況や彼女の反応は、見ている人間にとってドキドキ感を与えてくれます。鬼頭の「報復」がどのように展開するのかは、思わず目を離せない要素です。
この作品は、単なる大人向けコミックではなく、キャラクターの心の葛藤や成長を楽しむことができる内容になっています。ぜひ、興味を持った方には読んでみてほしいと思います。
ラウンドガールと羞恥のリング【P&I】のあらすじ
〇あらすじ
SNSで数十万人のフォロワーを抱える、人気モデル・木下麻衣。
ある日、彼女のもとに、タイトルマッチを控えた人気格闘家・鬼頭龍二からラウンドガールの指名が舞い込む。
格闘技に興味がなく、気乗りしない麻衣だったが、興奮するマネージャーに押し切られ、仕事を引き受けることに。
一方、鬼頭は以前から麻衣の熱狂的なファンであり、この仕事をきっかけに彼女を自分のものにしようと、歪んだ欲望を膨らませていた。
迎えた試合当日。超満員の観客から大歓声を浴びる麻衣に、鬼頭は試合直前にもかかわらず下心丸出しで迫り、食事に誘う。
だが麻衣は、そんな彼を「大事な試合の前にナンパするなんて、頭よくなさそう」と笑顔で一蹴。
プライドを傷つけられた鬼頭は、怒りに顔を歪めるが、不気味な笑みを浮かべると、ジムの後輩たちを集めて耳打ちを始めた――。
やがて試合が始まり、鬼頭は王者を一方的に追い詰めていく。
次のラウンドで決着がつきそうだな。
そう思いながら、麻衣はいつも通りの笑顔でラウンドボードを掲げ、リングを歩いていた。
そのとき。
「おい」
背後から響いた低い声に振り返ると、本来コーナーにいるはずの鬼頭が、すぐ目の前に立っていた。
「さっき……俺のこと、頭悪そうって言ったよな?」
熱狂に包まれていた会場が、異様なざわめきに変わっていく。
麻衣はまだ、鬼頭が企てた‘報復’の本当の恐ろしさを知らなかった――。
〇クリエイター情報
シナリオ:メルEX(X_ID:tantanmen_boy)
イラスト:りこ
表紙ロゴデザイン:Origa Design
〇プレイ内容
・羞恥
・撮影
・衆人環視
・微エロ
・ポロリ
・晒し上げ
・モブ晒し
・微NTR
・悪戯(イタズラ)
ラウンドガールと羞恥のリング【P&I】のみんなのレビュー
良い作品だった。麻衣の魅力と鬼頭の歪みが絶妙に絡み合っていて、引き込まれた。
物語の展開が気になって、あっという間に読んでしまった。麻衣の笑顔が印象的。
鬼頭のキャラがクセになる。麻衣の反応が面白くて、何度も読み返したくなる。
作品全体の構成が素晴らしい。麻衣の心情がよく描かれていて、彼女に感情移入できた。
読後感が良い!麻衣のキャラが魅力的で、鬼頭との緊迫感ある関係に引き込まれた。