





教師と義母と恋人の貌2義祖母・溝口碧編【MEANMACHINE】の管理人レビュー
「教師と義母と恋人の貌2義祖母・溝口碧編」を読み終えて、やっぱり三船誠二郎さんの作品は一筋縄ではいかないなと感じました。今回は義祖母・碧が登場し、主人公・真理との関係が新たな展開を迎えます。義母である環との三角関係が織り成すドラマは、ドキドキしつつも心温まる要素を含んでいて、読者としても感情移入しやすかったです。
特に印象に残ったのは、碧の真理に対する愛情の深さ。彼女の一途さが物語全体を通じて感じられ、時折見せる母性的な一面がとても魅力的でした。環との対立もあり、どちらが真理の心をつかむのか、先の展開が気になって仕方ありませんでした。
イラストも抜群で、キャラクターたちの表情や仕草が非常にリアルに描かれており、その美しさに目を奪われました。特に、碧と環の対比が鮮明で、どちらも魅力的な女性として描かれているため、ファンとしては楽しみながら選択を迷うという気持ちになりました。
この作品は新しい要素が加わりつつも、シリーズの魅力をしっかりと受け継いでいると感じました。ぜひ、シリーズを通して楽しんでほしいと思います。
教師と義母と恋人の貌2義祖母・溝口碧編【MEANMACHINE】のあらすじ
沢渡真理(さわたりまこと)が通う学校の校長である溝口碧(みぞぐちみどり)
彼女は担任教師で義母で恋人関係でもある溝口環(みぞぐちたまき)の母親でもあり真理の義祖母でもあった。
プライベートでは義孫の真理を溺愛する碧、深夜泥●した勢いで真理のベットに忍び込み、彼と関係を持ってしまう。
真理は義母と義祖母と二人と関係を持ち、碧と環それぞれが彼を奪おうと対立してしまう。
果たして三人の関係の行方は?
※本作のみでも十分楽しめますが、前作「教師と義母と恋人の貌」から読んでいただけるとより一層楽しめるかと思います
「教師と義母と恋人の貌」
作 三船誠二郎
漫画 60ページ