




メスゴブリンの巣ー繁殖交尾用種付け係になりコロニーを救うー【ジンガイラボ】の管理人レビュー
「メスゴブリンの巣」は、異種間の交流を描いたファンタジー作品で、メスゴブリンたちの繁殖にまつわる物語が展開されます。特に印象的だったのは、主人公が女王メスゴブリンと交尾を重ねる中で、働きメスゴブリンたちの発情という意外な展開がある点です。この設定が物語に独特の緊張感をもたらし、読み進める手が止まりませんでした。
イラストはとても美しく、キャラクターたちの表情や動きが豊かに描かれています。特に働きメスゴブリンたちの微妙な感情が伝わってきて、彼女たちの存在が物語に奥行きを与えています。また、ストーリーの中で彼女たちが女王を救おうとする姿勢に共感を覚え、思わず応援したくなります。
全体として、ファンタジーの要素をしっかりと取り入れつつ、キャラクターの内面的な葛藤や成長が描かれていて、ただのエロティックな作品にとどまらない深みがあります。興味のある方には、自信を持っておすすめできる作品です。
メスゴブリンの巣ー繁殖交尾用種付け係になりコロニーを救うー【ジンガイラボ】のあらすじ
メスゴブリンは、人間の男を攫い「女王メスゴブリン」と交尾させて繁殖する。
「働きメスゴブリン」は、女王が発するフェロモンにより繁殖能力が奪われている。
とあるメスゴブリンコロニーに攫われた男は、女王と何度も交尾をするがなぜか一向に妊娠しない。
さらに不思議なことに、その交尾の様子を見守る働きメスゴブリンたちは、「発情」していた。
繁殖能力を奪われている働きメスゴブリンが発情することは、本来ありえないはずなのだ。
3匹の働きメスゴブリンは、脳の病気で廃人状態の女王が支配するこのメスゴブリンコロニーを救うことができるのか・・。
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