










正義のヒーロー「JUSTICE KID 8 -ジャスティス・キッド 8-」【赤身】の管理人レビュー
「JUSTICE KID 8 -ジャスティス・キッド 8-」を読んで、また新たな冒険に引き込まれました。アキとマヤが正義のヒーローとして活躍する姿は、何度見てもワクワクします。今回はクリスマスパーティーがテーマになっていますが、そこにバケモノが乱入することで物語が一気に緊迫感を増します。
特に、拘束という要素が重要なテーマになっており、アキたちがどのようにその状況を乗り越えていくのかに引き込まれました。3DCGの描画が素晴らしく、キャラクターたちの表情や動きがリアルで、まるでその場にいるかのような臨場感があります。アクションシーンも迫力があり、緊張感が持続するのがいいですね。
また、アキとマヤの友情や絆が深まる様子が描かれていて、読者としても感情移入しやすいです。クリスマスという特別な日が、彼女たちにとってどのように変化していくのかが気になり、最後まで目が離せませんでした。全体的にバランスの取れたストーリー構成で、一気に読み進めてしまいました。
ヒーローものが好きな方には特に楽しめる内容だと思いますし、次巻も楽しみです。ぜひ手に取ってみてください。
正義のヒーロー「JUSTICE KID 8 -ジャスティス・キッド 8-」【赤身】のあらすじ
--あらすじ--
物語の主人公、「赤宮亜希(アキ)」と「河上麻耶(マヤ)」は、正義のヒーロー「ジャスティスキッド」として、地域の平和を守る活動を行っていた。
パトロール中にアキとマヤはバケモノを発見。格闘戦の末、二人は戦いに勝利したがバケモノは逃げてしまった。
そこに駆けつけた浅蔵先生。ことの成り行きでクリスマスパーティーを開くことになった。しかし、楽しいパーティーにバケモノが乱入。罠にかかった3人は、バケモノのおもちゃにされてしまう。
拘束されるアキ、逃げられないマヤ。そして別室に閉じ込められた浅蔵先生。クリスマスパーティーはアキたちが望まぬ展開に――。
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成人向け3DCGコミック
★第8巻のお話は「クリスマスパーティー」
(序盤はバケモノとの戦闘シーン)
★今回のテーマは「拘束」と「むりやり交尾」
・ファイル形式:JPG
■ページ数
254ページ(本編:247P)