



王子さまはクマがお好き【にくにくイタリアン】の管理人レビュー
秋草ぺぺろんの「王子さまはクマがお好き」を読んで、その独特なストーリーに引き込まれました。この作品は、王子様のような魅力を持つ美少女・貴宮玲と、彼女の幼馴染である球磨の関係を描いています。玲は周囲からモテモテで、彼女と付き合っている球磨はデブで陰キャという、まさに異色のカップル。そんな二人の意外な真実が、物語の中でじっくりと描かれていて、興味深かったです。
特に印象的だったのは、玲の優しさと球磨への愛情の深さです。表向きは完璧な王子様のように振る舞う玲ですが、彼女の内面には球磨を支えたいという強い思いが込められています。この描写がとても温かく、読んでいて心がほっこりしました。また、二人の関係はとてもラブラブで、彼らのやり取りには思わずニヤニヤしてしまう場面が多かったです。
イラストも素晴らしく、玲の美しさと球磨の愛らしさがしっかりと表現されています。特に、玲が球磨を優しく包み込むシーンは、彼女の強さと優しさを感じさせ、非常に心に残りました。39ページの中に詰まったこの二人の物語は、ただのエロティックな要素だけでなく、恋愛の純粋さや人間関係の複雑さをも描いていて、楽しめる内容でした。恋愛が持つ多様性を感じさせてくれる一作です。
王子さまはクマがお好き【にくにくイタリアン】のあらすじ
女性ながら学園の王子様と云われるほどイケメンで女子にモテモテな『貴宮玲』
彼女には付き合ってる幼馴染の彼氏『球磨』が居た
デブで陰キャな彼とは全く釣り合わないように見え
崇拝する女子達からは「彼氏ということにして変な虫がつかないようにするための偽装」とか
「あんなのが玲様に近づいて許せない!」とか勘違いされたり妬まれたりしている
だが実際に二人は本当に付き合っているしHもしていることは誰も知らない
なんならお互い処女と童貞を交換しあってからところかまわずHしている
わりとHなことが好きで求めてくる玲とそれに付き合う球磨だが自分が包茎であることを恥ずかしがっている
そんな球磨を元気づけながら王子様のような振舞いで球磨の包茎チンポを優しく愛撫する・・・
本文35ページ+C107にて配布したペーパーのイラスト4ページ
王子さまはクマがお好き【にくにくイタリアン】のみんなのレビュー
王子さまはクマがお好き、キャラが立ってて面白い。玲の優しさと球磨の恥ずかしさが絶妙に絡んでいて、読んでいてニヤニヤが止まりませんでした。
王子さまはクマがお好き、意外性があって楽しめました。貴宮玲の女子力がすごくて、惚れ惚れ。球磨の包茎を受け入れる玲の姿は、まさに愛の形ですね。
玲の魅力が存分に引き出されていて、球磨との関係がほっこり。Hシーンも愛にあふれていて、満足度が高かったです。