










僕がヤリチンになったワケ総集編1【夜のバンド】の管理人レビュー
この作品は、学校生活を舞台にした青春ドラマと、少し刺激的な要素が融合した魅力的なコミックです。主人公が幼馴染の水河陽依との関係を通じて、自分を見つけていく姿は、心に響くものがあります。彼の成長を見守ることで、読者も一緒に感情移入できるところが良かったです。
また、ヒロインたちのそれぞれの視点を描いた短編が収録されている点も秀逸です。彼女たちの感情が丁寧に描かれており、単なる脇役ではなく、物語全体を引き立てる重要な存在として感じられました。特に陽依のキャラクターは、過去の思い出や一緒に過ごした時間が色濃く反映されていて、彼女との関係が特別であることを実感させられました。
また、218ページという内容のボリュームに対して、展開がスムーズで飽きることがありませんでした。作画も美しく、キャラクターの魅力を最大限に引き出しています。特に、彼女たちの表情や雰囲気は、まるで自分もその場にいるかのような臨場感がありました。
この総集編は新たな読者にも、シリーズを追っているファンにも楽しめる内容です。描き下ろしエピソードも特典として追加されているので、より深くキャラクターたちを理解できるのが嬉しいポイント。ぜひ、手に取って体験してみてください。
僕がヤリチンになったワケ総集編1【夜のバンド】のあらすじ
本作は「僕がヤリチンになったワケ」〜「僕がヤリチンになったワケ3」までを
まとめた総集編になります。
特典として各ヒロイン側の気もちを描いた6ページショート、
※会場限定折本、fanbox有料プランにて公開しているもの
電子総集編用に、3の間に起きた一幕を描いた「僕と水河のよくある一夜」を描き下ろしております〜。
・あらすじ
学校に行き来するだけの退屈な日々を送る主人公。
クラスには3人の巨乳美少女がいるものの、陰キャの彼には遠い存在。
色めく事はないけれど、オタ友の二人とそれなりの日常を楽しんでいた。
そんな彼にも秘密があった。
クラスの巨乳美少女の1人、水河陽依は実は幼馴染で家も同じマンション。
しかも昔から年一回はテスト勉強を一緒にしたりする仲。
今日は来てもおかしくないと思っていたら水河さんがやってきて。。
積もり積もった想いを身体でぶつけてきます。。
そうして僕のヤリチンロードは始まります。
まずは序章をお楽しみください〜。
◇収録作品
1、「僕がヤリチンになったワケ」
本編:52ページ
2、「水河陽依のきもち」
本編:6ページ
3、「僕がヤリチンになったワケ2」
本編:68ページ
4、「月城栞蓮のきもち」
本編:6ページ
5、「僕がヤリチンになったワケ3」:76ページ
本編:68ページ
6、「桃咲詩華のきもち」:8ページ
本編:6ページ
7、「僕と水河のよくある一夜」
本編:12ページ
計218ページ
◆サークル :夜のバンド 作画:真夜中 足穂(まよなか たるほ)
ツイッター : @TheMidnight
※冒頭16ページを【体験版】にて無料公開中!!
僕がヤリチンになったワケ総集編1【夜のバンド】のみんなのレビュー
この作品は、ストーリーがしっかりしていて、キャラの個性が際立っていました。特に水河陽依が魅力的で、続きが気になります。
読み応えのある218ページということで、じっくり楽しめました。特典のショートも良質で、ファンにはたまらない内容です。満足!
真夜中足穂の作品、やっぱり面白い!キャラクターたちの魅力が詰まっていて、心をつかまれました。また読みたいです。