










義理ですからっ3【クラムボン】の管理人レビュー
作品「義理ですからっ3」は、すでにシリーズのファンにとって待望の続編です。独り暮らしを始めたお兄ちゃんと義妹の麻里との関係が、さらに深まっていく様子が描かれており、その甘さに思わず心が温まります。特に、彼らの自由な空間でのイチャイチャしたやり取りには、ドキドキが止まりませんでした。お兄ちゃんが抱える葛藤も描かれており、ただのラブストーリーに留まらない深みを感じます。
この作品の魅力は、何と言ってもキャラクター同士の自然なかかわり方です。麻里の無邪気さとお兄ちゃんの少し戸惑った表情が絶妙に描かれており、読んでいるとまるで彼らの日常を覗き見ているような気持ちになります。また、バイトの先輩である茉優との絡みも、物語に新たな展開をもたらし、先が気になる展開が続きます。
114ページというボリュームも嬉しく、じっくりと楽しむことができました。大人向けの内容ではありながら、品のある描写が多く、どこか心温まるラブストーリーとして楽しめるのが良かったです。義理の関係ながらも、純愛の側面がしっかりと描かれていて、読後にほっこりとした気持ちにさせてくれます。
結局のところ、「義理ですからっ3」は、甘さと少しの葛藤が織り混ざった素敵な作品です。特に、登場人物たちの成長を見守る感覚は、シリーズファンにはたまらないものがあるでしょう。今後の展開がますます楽しみになりました。
義理ですからっ3【クラムボン】のあらすじ
義妹である麻里との将来を考えて、独り暮らしを始めたお兄ちゃん。
そのアパートに当然のように入り浸る麻里
お兄ちゃんはバイトと大学で忙しいのに。。。
でもね、独り暮らしを始めたら、そこはもう、タダで使えるラブホなんだ。
親の帰宅におびえることもないし、周りの目をきにする必要もないし
まぐわい放題!
そんなノリで、ソープごっこをしたりして、調子にのる二人。
独り暮らしサイコーなんて思っているけど
ふとしたことに、未だに兄妹でつきあうことに悩む兄(義理だけど)
そんな葛藤を知ってか知らずか、相変わらずの妹
そんな悩めるお兄ちゃんを、バイトの先輩かつ恩人でもある茉優が宅飲みに誘ってくる。
ちょっと不穏な感じの今作ですがイチャラブもので、ハッピーエンドです。
原作、プロット 作画 べんぞう
ネーム協力 中埜人見
シナリオ協力 トリック
アシスタント 中埜人見、0120
義理ですからっ3【クラムボン】のみんなのレビュー
お兄ちゃんの葛藤がリアルで共感できた。麻里との関係がどうなるのか、気になって仕方なかった。
一気に読んでしまった。展開が面白くて、あっという間だった。
ストーリーがしっかりしていて、キャラたちの感情が伝わってきた。
まったりした雰囲気の中に、ドキドキが詰まってて最高。