










気の強い幼馴染がクズの先輩に屈服させられるまで 弐【麺単品】の管理人レビュー
作品『気の強い幼馴染がクズの先輩に屈服させられるまで 弐』は、幼馴染であり恋人同士の悠希と流花を中心に描かれた物語です。流花がサッカー部の先輩に目を付けられるところから物語は始まります。この作品は、彼女の強い意志と、その裏で進行する屈辱的な状況の対比が非常に印象的でした。特に、流花が自分の意志に反して追い込まれていく過程が、ドキドキしながらも目が離せませんでした。
また、作者の海底らおさんによる繊細な描写が光ります。流花の心情や、彼女が直面する様々な感情がリアルに伝わってきて、読者としても感情移入しやすかったです。ページ数は多くありませんが、各ページに込められた緊張感やスリルが、読み応えを感じさせます。特にカラオケボックスでのシーンは、流花の強さと脆さが同時に浮き彫りになっていて、心を揺さぶられました。
この作品は、NTR(寝取られ)要素が含まれているため、好みが分かれるかもしれません。しかし、その要素が物語に深みを与えていることは確かで、読んでいて嫌悪感を抱くことはありませんでした。むしろ、流花がどのようにこの状況を乗り越えていくのか、その過程が気になって仕方ありませんでした。全体として、非常に引き込まれる内容で、次回作にも期待が高まります。
気の強い幼馴染がクズの先輩に屈服させられるまで 弐【麺単品】のあらすじ
幼馴染であり恋人同士でもある悠希と流花。
ある日、サッカー部の先輩に目を付けられた流花はクラスメイトに
連れられて入ったカラオケボックスで身体を蹂躙され
その一部始終を撮影されてしまう。
後日、その動画を消すことを条件に勝負を持ち掛けられた流花は
やむを得ず提案を受けてしまう。
結果、更なる屈辱が流花を襲う――
※NTR注意です。苦手な方はご注意ください。
<内容>
●表紙1ページ
●表紙(タイトルなし)1ページ
●本編54ページ
●あとがき1ページ