








気高き女団長が堕ちるまで【ちょこたぬき】のあらすじ
一騎当千の実力を誇るギルド団長・エライザ。
誰にも負けたことなどない。
しかしある日、信頼していた仲間に裏切られ、性器の悪党ダークハルトの手に落ちる。
「ギルドの仲間を返してほしければ……一週間、俺の女になれ」
人質にとられた仲間たちを救うため、エライザは屈辱の要求を飲む。
最初はただの義務だと割り切り、一切の感触を感じなかった。
だが、男にはある特殊能力があった。
交わるたびに、女が徐々に快感を増幅させていく特殊な体質――。
最初は「気持ちよくなんか、ない……」と歯を食いしばっていた彼女の表情が、日を追うごとに緩んでいく。
抵抗の声が嬌声に変わり、拒絶していた腰が自ら動くようになる。
そして最終日。
ダークハルトは、彼女が最も欲しがっている瞬間に寸止めを繰り返し、理性を崩壊させる。
かつて誰にも膝を屈しなかった女団長が、男の前で完全に堕ちるまで。
強さゆえに味わう、甘く残酷な凌●の一週間。