








通学電車に現れた認識改変おじさん2【ホテル試金石】の管理人レビュー
『通学電車に現れた認識改変おじさん2』は、サークル「ホテル試金石」の新たな挑戦を感じさせる作品です。江牟田近男の特殊な能力を通じて、日常の中に潜む非日常を描いていますが、その中でも特に印象的なのは、身長180cmを超えるショートカットの女子校生との絡みです。彼女のキャラクターは、ただの受動的な存在ではなく、自分の感情や反応をしっかり持っているのがいいですね。
電車という密閉空間での出来事が、他の乗客に認識されないという設定は、非常に興味深く、思わず引き込まれます。江牟田の行動がどのように彼女に影響を及ぼすのか、そして彼女がどのようにその状況を受け入れていくのかが、物語の大きな見どころです。この作品は、単にエロティックな要素を楽しむだけでなく、キャラクターの成長や関係性の変化を追いかける楽しみもあると思います。
46ページというボリュームの中で、緊張感とユーモアが絶妙に織り交ぜられており、読み終えた後には次回作が待ち遠しくなることでしょう。サークルのファンはもちろん、新しい視点で楽しみたい方にもおすすめの一作です。
通学電車に現れた認識改変おじさん2【ホテル試金石】のあらすじ
「他人の認識をコントロールする」という特技を持っている男、江牟田近男(えむだ ちかお)は、毎朝通学電車で痴○を繰り返していた。
どんな痴○行為をしても、電車内の人間はそれを犯罪と認識できず、男の顔は覚えられないようになっている。
キスされたり、精液をかけられたりしても「知らないおじさんに話しかけられた」程度にしか感じられないのだ。
そんな男が見つけた、身長180を超える女子校生。
彼女は、本来ならこんな男とは一生関わることはないだろう。
衆人環視のもと誰も、彼女でさえ咎めることなく、彼女は汚されていくのだった。
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通学時間帯の電車に認識改変おじさんが現れて好き放題する漫画です。
今回はバレー部に所属する高身長のショートカット女子。
おじさんの言葉や命令にも反発することなく、戸惑いつつ相手をしてくれる優しい子です。