










二つになる生きるオブジェ【もっちゃらホゲホゲ会】の管理人レビュー
レビュー5
「二つになる生きるオブジェ」は、拘束とSMの要素が絶妙に絡み合った作品です。全身をラバースーツで覆われ、さまざまな拘束具を装着された少女の姿は、単なる拘束フェティシズムを超えたアートのように感じました。物語は、彼女に惹かれる女学生の心理描写を通じて展開され、特に姉が妹を同じ状態にする過程は、緊迫感がありつつも何か美しいものを感じさせました。ページ数も42と充実しており、じっくり楽しめる内容です。拘束やラバーに興味がある方には、自信を持っておすすめできる一作です。
二つになる生きるオブジェ【もっちゃらホゲホゲ会】のあらすじ
重度の拘束フェティシストである少女は、姉の手によって全身を黒いラバースーツで覆われ
極めて厳重な拘束具・器具(ディルド、アナルプラグ、カテーテル、口枷、アームバインダー、コルセットなど)を装着された
「生きたオブジェ」に改造される。生命維持装置付きでアクリルケースに閉じ込められ、公園の遊歩道脇に設置される。
一方、その公園を通学路として使っていたとある女学生は、オブジェの異様なフォルムに惹かれ、
SM雑誌の影響もあって「中に人が拘束されている」と妄想し、人通りの少ない時間帯に
オブジェの前でオナニーを繰り返すようになる。
ある日、絶頂して意識を失った彼女を、姉が発見し自宅へ連れ帰る。
姉は彼女に「妹と同じオブジェになりたがっている」と説明し、抵抗できないよう痺れ薬を使いながら、
脱毛処理・ラバースーツ着用・全身拘束・ディルド挿入・食事チューブ接続などを施し、
妹と同じ姿の生きたオブジェに仕立て上げるていくのであった…。
二つになる生きるオブジェ【もっちゃらホゲホゲ会】のみんなのレビュー
この作品、まさにフェティシストのための一冊。拘束具の使い方が秀逸。
思わずドキドキする展開が続く。特に、妹の変化が印象的。
姉妹の関係性が独特で、興味深い作品だった。じっくり楽しめました。