






PLAY×PLAY【野麦茶】の管理人レビュー
『PLAY×PLAY』は、綺人さんの新作として、夫婦生活のさまざまな側面を描いています。特に印象的だったのは、上司と部下の関係が逆転するストーリー展開で、非常に刺激的でした。夜の世界での二人の関係は、想像以上に複雑で、興味深く描かれています。
第2話では、家事をこなす妻が描かれ、彼女の内面的な葛藤が繊細に表現されています。彼女の欲望と、夫との対比が物語に深みを与え、読者としても彼女に感情移入しやすいです。こうしたキャラクターの魅力が、作品全体のクオリティを高めています。
また、イラストの美しさも見逃せません。特にキャラクターの表情や動きが生き生きとしており、物語の中に引き込まれます。電子書籍版特典のカラーイラストも、作品の楽しさを増しています。このように、綺人さんの『PLAY×PLAY』は、ただのエンターテイメントではなく、心に響く内容で、何度でも読み返したくなる魅力があります。
PLAY×PLAY【野麦茶】のあらすじ
コミックマーケット108の新刊になります。
あらすじ
夫婦生活には様々な形がある。
100組の夫婦がいれば100通りあると言って良い。
当然、それは夜の生活にも当てはまる。
夫婦の寝室から漏れ出るその声は時には甘く。時には激しく。
第1話
毎日のように上司にお叱りを受ける男。
上司は社内でも評判のキャリアウーマン。
しかし誰も知る由もなかった。夜その立場が逆転することに。
第2話
いつものように家事をこなしジムで身体を動かす妻。
その夫は豊満で魅力的な外見を持つ妻は正反対の体型。
だがそれは妻にとって己の欲望を叶える存在だった。
電子書籍版特典として口絵をカラーイラストで収録。