



雨宮先輩と僕 ―部員たった二人の卓球部伝説―【グスタフ】の管理人レビュー
この作品、雨宮先輩と僕 ―部員たった二人の卓球部伝説―は、まさに青春の一瞬を切り取ったかのような魅力があります。南風が卓球部に入部するところから始まるこの物語は、初々しさとドキドキ感が満載です。特に雨宮先輩は、彼女の振る舞いや表情から目が離せなくなります。
卓球というテーマと、そこに絡む人間関係が絶妙に描かれているのが良いですね。南風の視点で描かれる雨宮先輩の姿に、思わずニヤリとしてしまう瞬間がいくつもありました。特に、緊張感と恥じらいが入り混じったシーンは、青春の甘酸っぱさを感じさせます。
物語の中で、卓球を通じて二人の関係が深まっていく様子が描かれていますが、その中にある心の動きや葛藤がとてもリアルです。特に、練習に励む南風の姿からは、自分も何かを始めたくなるようなエネルギーを感じました。雨宮先輩の存在が、彼にとっての大きな刺激となり、成長につながっているのが印象的でした。
全26ページの中に詰め込まれた青春のエッセンスが、心に響く作品です。卓球をテーマにしながらも、友情や成長を描いたこの作品は、ぜひ多くの人に読んでもらいたいです。
雨宮先輩と僕 ―部員たった二人の卓球部伝説―【グスタフ】のあらすじ
南風は●●新一年生。
フィジカルは頼りなく泳ぎも苦手、そもそも走るのが嫌い。
でも●●からはスポーツを始めたい。そんな彼が選んだのが卓球だった。
卓球なら僕にも出来るかも知れない…!
まっさらな気持ちで卓球部の門を叩いたのだが、卓球台に足を置いて漫画に読みふける先輩が一人っきり。
卓球台には買ってきたのだろうカップラーメンや読み終えたのだろう漫画本が物置のように置かれ、まるでセカンドハウスの様相。この緑が丘●●では卓球部は人気のない部だったのだ。
そんな卓球部の先輩の雨宮のパンチラをふとした拍子に見た南風。
光沢に膨らんだパンツの隙間から葛餅のようにとろりとした何かが挟まったさまに目を奪われ、脳裏に焼き付いて悩ましい南風だった……。
そして翌日、本格的な練習が始まるのだが、ぴっちぴちのユニフォームを着た雨宮先輩。
準備体操から入念なストレッチ、もはや南風の股間は制御のきかない状態になって、それを雨宮先輩に目撃されてしまい……!
本編22枚。
その他イラスト4枚(表紙イラスト、立ち絵イラスト雨宮先輩のみの下着と裸バージョンなど)
総26ページ。
雨宮先輩と僕 ―部員たった二人の卓球部伝説―【グスタフ】のみんなのレビュー
短いけど内容が濃くて楽しめた。雨宮先輩のキャラが立っていて、すごく良かったです。
面白い作品だった!雨宮先輩のキャラが独特で、ストーリーに引き込まれた。卓球部の雰囲気も良かった。
この作品の卓球部設定が面白い!雨宮先輩のキャラが引き立っていて、ついつい引き込まれた。